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観光

川越は「小江戸」と呼ばれる観光地です。今なお残る蔵造り家屋の街並みを始め、ひときわ高くそびえ江戸時代を偲ぶ「時の鐘」など多くの文化財もあり、見どころ満載の街です。当ホテルから徒歩で行く事ができます。

蔵造りの町並み

川越には「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、江戸の町家形式として発達したものです。今の東京では見ることのできない江戸の面影をとどめています。
平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。

時の鐘

時の鐘は、寛永4年から11年(1627年から1634年)の間に川越城主酒井忠勝が、城下多賀町(いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。
現在の鐘楼は、明治26年(1893年)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。3層構造で、高さ約16メートル。創建された江戸時代の初期から、暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、蔵造りの町並みに鐘の音を響かせています。

菓子屋横丁

「菓子屋横丁」では、明治の初めから菓子を製造していました。それが、関東大震災で被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造供給するようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。
現在は20数軒の店舗が連なり、横丁気分が満喫できます。横丁が醸しだす雰囲気とあめやせんべいなどの下町風の駄菓子は、ノスタルジーを求めるファンを増やし、多くの人が訪れています。

川越まつり

毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に行われる2日間で80万人以上の人出を数え、360年以上続く祭事です。国の重要無形民俗文化財及びユネスコの無形文化遺産に指定されています。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行します。

氷川神社

川越氷川神社の歴史はたいへん古く、古墳文化が伝えられた6世紀、欽明天皇の御代に武蔵一宮である大宮氷川神社を分祠したことに始まったといわれています。現在の社殿は天保13年(1842)、当時の城主松平斉典が寄進し建立したもので、江戸の文化を今に伝える貴重な財産として、昭和31年埼玉県指定文化財に登録されました。夫婦の神様を祀っていることから「縁結びの神」として信仰され、毎年多くのカップルが結婚式を挙げており、お日柄の良い日には白無垢を着た花嫁さんを見ることもできます。

川越大師 喜多院

喜多院は、五百羅漢やダルマ市(1月3日)で知られています。
天長7年(830年)に慈覚大師が無量寿寺を開いたのが始まりと伝えられています。
永仁4年(1296年)、尊海が慈恵大師を勧請して無量寿寺を再興し、北院・中院・南院となる各房が建てられました。
喜多院となったのは慶長17年(1612年)、徳川家康の信任を得る天海僧正が、住職となってからのことです。

川越城本丸御殿

川越城は、長禄元年(1457年)に、上杉持朝の命により、家臣の太田道真・道灌親子が築いたといわれています。
江戸時代には江戸の北の守りとして重要視され、代々幕府の重臣が城主となっていました。現存する建物は嘉永元年(1848年)に建てられたもので、本丸御殿の一部として玄関・大広間・家老詰所が残り、川越藩17万石の風格をしのばせています。

川越市立美術館

川越市立美術館は、川越市市制施行80周年に当たる2002年(平成14)12月1日(川越市民の日)に開館しました。
常設展示室、相原求一朗記念室、企画展示室、タッチアートコーナー、美術情報コーナー、ミュージアムショップなどがあり、川越ゆかりの作家を中心に、日本近代美術を収集、展示しています。

川越市立博物館

川越に関する資料を系統だてて展示しています。とくに小江戸といわれた城下町に関わる資料や、川越の象徴である蔵造りの町並み模型、蔵造りの建築工程を再現した大型模型などは興味が尽きないものです。

川越まつり会館

約370年の伝統を誇る川越まつりをいつ訪れても体感できる施設です。館内には本物の山車2台を展示しております。また、大型スクリーン(6メートル×4メートル)によるまつり当日の映像を6分間上映しております(20分毎に上映)

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  • 小江戸川越観光協会