
華厳ノ滝からホテルと中禅寺湖を望む

和歌山県の『那智の滝』、茨城県の『袋田の滝』とともに“日本三大名瀑”に数えられ、日光の顔とも言えるこの『華厳の滝』。
高さ約100mからの落下は実に豪快で、一年を通じて多くの観光客が訪れます。新緑の季節には生命の瑞々しさを訴え、紅葉の季節には深い趣を湛え、そして厳冬期には氷結し、青白くそび える氷柱は見る者を厳粛な気持ちにさせてくれます。
『日光レークサイドホテル』は、左の写真のように、そのちょうど上にあり(写真中央上部の赤い屋根がホテル)、反対正面には中禅寺湖を目の前に望んでいます。『日光レークサイドホテル』が、長い間リゾートホテルとしてお客様に愛されてきた理由の第一は、この絶好のロケーションにあると言ってもいいでしょ う。ここでは、『日光レークサイドホテル』を中心とした、日光の長い歴史と深い自然が生んだ観光スポットのごく一部を、ご紹介したいと思います。
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半月山から中禅寺湖を望む
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トウゴクミツバツツジ
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シロヤシオ

日本三大名瀑の1つ。男体山の噴火により岩石が堆積し堰き止められた中禅寺湖の流出口にあり、高さ97mの落差で流れ落ち雄大な景観を作り出しています。
(ホテルより徒歩10分)

延暦3年(784年)建立。本堂には国の重要文化財である約6mの「千手観音菩薩像」が安置されています。
(ホテルより徒歩10分)

延歴3年(784年)建立。境内の本殿等は国の重要文化財に指定されており、神秘的な雰囲気にあふれています。
(大鳥居はホテルよりすぐ、本殿は徒歩20分)

平成9年まで使用されていたイタリア大使館別荘を公開しています。杉の皮をふんだんに使った外観が特徴です。
(ホテルより徒歩25分)

湯川が中禅寺湖に流れ込む手前、全長約210mの滝。くねる様子が龍に似ることからこの名がついたと言います。

湖面に映る新緑、クリンソウ、紅葉、そして男体山の雄姿と、四季折々の日光の美しさが堪能できます。

かつて湖だった所が湿原となり、現在は草原となりつつあります。ワタスゲやノアザミなど高山植物の宝庫です。

戦場ヶ原の入り口にあたり、戦場ヶ原をはじめ小田代ヶ原および遠く西ノ湖や中禅寺湖西岸の千手ヶ浜、千手ヶ原方面へのハイキングの拠点となっています。

約80℃の硫黄泉の源泉。レークサイドホテルの温泉は、ここから12kmにも渡るパイプで直接運ばれています。

三岳の噴火でできた周囲3kmほどの湖で、湖底から湯が沸いています。鱒釣りのメッカとしても有名です。

湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、ミズナラの林に囲まれています。

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日光国立公園の中に建つ、光徳温泉唯一のリゾートホテルです。
博物館の紹介をはじめ、奥日光の旬の自然情報、主催イベント情報などを掲載しています。
日光のおすすめスポットをモデルコースに沿ってご紹介します。






