奥日光の大自然に育まれた、贅沢リラクゼーションホテル。

日光レークサイドホテル、
華厳の滝と中禅寺湖

日光レークサイドホテルは、明治27年に創業した、日本でも有数の歴史を持つリゾートホテルです。中禅寺湖を正面に抱き、背後には華厳の滝がひかえるという希有な立地によって、古くから内外のお客様に広く愛されてきました。

平成に入ってからは、日光湯元より乳白色の天然温泉・硫黄泉を引き、源泉掛け流しの温泉棟「湖畔の湯」と、貸切風呂「あざみ」「きすげ」が誕生。和洋の“くつろぎ”が一堂に会する場所として生まれ変りました。

源泉賭け流し・ログハウス温泉棟「湖畔の湯」

季節の味覚を愉む本格フレンチディナー

大自然の恵みのなかで過ごす、贅沢なひととき――。日光の雄大な自然と歴史に培われたおもてなしで、皆さまに真の“癒しの時間”をご提供したいと、従業員一同、心から願っております。

中禅寺湖に望むオープンテラス

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歴史と沿革

『日光レークサイドホテル』の歴史は古く、明治27年(1894年)4月10日に、故坂巻正太郎氏が『レーキサイドホテル』として創業したのがその始まり です。我が国のリゾートホテルの歴史は、明治6年(1873年)に最初の洋式ホテルとして開業した日光金谷ホテル(金谷カティジイン)に始まりますが、当ホテルはその後開業した箱根富士屋ホテル(1878年開業)や軽井沢万平ホテル(1894年開業)と並んで、日本で最も歴史のあるホテルのひとつに数えられています。

当時は、国際的観光地「日光」に訪れる外国人のための避暑地ホテルとして、世界的にその名を馳せておりました。戦後は進駐軍に接収されるなど、苦難の時も ありましたが、関係各者の努力により営業を継続、昭和41年(1966年)には東武グループの傘下となり、2年後には現在の『日光レークサイドホテル』に 商号変更、近代的リゾートホテルとして生まれ変りました。

昭和初期(推定)の頃のホテル外観。

現在も館内に展示されている、創業当時の建物を彩った板絵

現在の『日光レークサイドホテル』は、いわゆる“温泉ホテル”とは違い、ツインルームを主体とした100室の洋室と、フレンチのメインダイニングを備えた 洋式の“高級リゾートホテル”として営業しております。ですが、この100有余年の時代の変化は、お客様が「リゾート」に求めるものにも大きな変化をもた らしました。

特に“癒し”の象徴としての温泉設置を望む声は強く、その声にお応えする形で、平成14年(2002年)には本格ログハウス作りの天然温泉大 浴場棟『湖畔の湯』をオープン。また平成16年(2004年)には貸切風呂棟『あざみ』『きすげ』をオープンいたしました。

時間をかけて磨き抜かれた“洋”のもてなしと、この地の自然が生み出した“和”の癒し。その両方が調和した新しい『日光レークサイドホテル』で、どうか“本物のリゾート”を心ゆくまでお楽しみ下さい。

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コンセプト

  • 歴史と沿革